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社長挨拶

社長挨拶

Shape the Future
~人とクルマと地球の未来の姿を形づくる~

私たちの形づくるものは、これから訪れる未来の姿。常に時代の先を読み、時代の求める付加価値の高い技術を追い求め、これまでに無い革新的な製品を世界に提案し続けることで、人とクルマと地球の未来の姿を形づくっていきたい。このような思いから、コーポレート・スローガン「Shape the Future」を掲げています。

この「Shape the Future」の下、100年に一度の大転換期にある自動車業界で、今後も当社が、持続的な成長と進化を確かなものにしていくためには、「量の成長」を凌駕する「質の成長」が重要だと考えています。

このような中、当社では、先進テクノロジーを駆使し、生産現場を始めとしたハード面の改革に加え、組織・人事といったソフト面での改革を推し進めると共に、当社で働くすべての人が活躍し、成長できる環境を再構築することで、企業体質のさらなる向上を図ってまいります。

企業と人が共に成長できる環境をつくり、あらゆる「質」を高め、革新的な製品を発信することで、人とクルマと地球の未来の姿を形づくります。

ダイバーシティ&インクルージョン 〜新価値創造に向けた多様性の実践へ〜

自動車業界は100年に一度とも言われる大きな変革期を迎えていますが、この変革期を乗り越えるためには、その波をしっかりと受け止め、先を見据えた進化をしていかなければなりません。
その進化として求められるものは、当社で働く全ての人がそれぞれ持っている経験、視点、感性、能力等を互いに尊重し合うことで、新しい価値を生み出す集団となることであり、そのためには、多様性を認め、それを活かそうとする行動が不可欠だと考えています。
このような背景から、多様性を経営レベルから実践するべく、まずは、当社初となる女性取締役を社外から迎えることとしました。また、リーダー候補となる女性社員の意識改革と育成を目的とした研修を重ね、女性管理職の登用も拡大しています。これを機に、2019年を当社にとっての多様性元年と位置付け、多様性を認め合うことで、新しい価値を創造していく企業風土を醸成していきたいと考えています。
引き続き、女性活躍推進を皮切りに、異なる視点をもつ他業種経験者の積極的な受け入れなどを通じた更なる多様性の拡大により、個人や組織の強みをこれまで以上に引き出し、100年に一度の大変革期を乗り越える強固な基盤を固め、持続的な成長を加速させてまいります。

社長

◆人財育成戦略と多様性

当社では、多様性(ダイバーシティ)の取り組みについて、当社の人財育成戦略上、最も重要な取り組みの一つとして位置付けています。この多様性に、グローバル人財の育成、働き方改革、ジョブアサイメントマネジメントを連動させることで、100年に一度の大変革期を勝ち抜く次世代の人財育成に繋げています。

人財育成の4つの柱

◆人財育成の4つの柱

当社を取りまくビジネス環境は、グローバル化、技術の高度化、そして少子化の中にあります。このような中、次世代を担う人財を継続的に育成していくためには、多様性(ダイバーシティ)、グローバル人財の育成、働き方改革、ジョブアサイメントマネジメントの4つの柱を総合的に改革することが必要だと考えています。

<多様性(ダイバーシティ)>

複雑化する事業環境においては、新たな発想をもって勝負していかなければならず、そのためには、新たな人財を受け入れ、多様性ある組織をつくることが不可欠だと考えています。女性幹部の育成を推し進めると共に、異なった業種経験者を積極的に受け入れていきます。

<グローバル人財の育成>

当社の技術力が世界で認められるためには、技術そのものの進化はもちろん、世界で勝負するための語学力と商才が必要となります。このため、高度な専門知識を習得する社員教育を実施することに加え、語学力と商才を習得できる機会を、これまで以上に社員へ提供していきます。

<働き方改革>

社員が自己成長しながら、成果を出すためには、従来の働き方を抜本的に変える必要があります。柔軟な環境を確保するため、業務プロセスの見直しや、働く時間の自由化への取り組みを行うと共に、自己啓発の支援も強化していきます。

<アサイメントマネジメント>

タイムリーかつ能力に見合ったジョブアサイメントを行うことは、成果を高めるだけでなく、個人の成長にも繋がると考えます。社員一人ひとりが自主性を持って最大限の成果を発揮できる環境を会社が提供することで、社員それぞれのキャリア形成の支援も行っていきます。

以上の取り組みを通じて、次世代を担う人財を育成し、持続的な成長と進化を図ります。

2019年4月1日

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