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安全衛生

安全衛生方針

安全衛生活動は、企業経営の基盤であり、我が社で働く人および地域社会の安全・健康に及ぼす影響を最小限となるよう企業活動の安全衛生を管理し、自負できる職場を目指します。

  • 安全衛生関係法令および社内基準を遵守し、より一層の安全衛生管理に努めます。
  • 職場の危険有害要因の明確化と対策の優先度を定めるリスクアセスメントを実施し、“災害ゼロ”から“危険ゼロ”の安全で快適な職場へ進化させます。
  • 全社員のみならず、協力メーカー/関係者の協力の下にコミュニケーションを図り、全員参加の安全衛生活動を実行していきます。
  • 従業員の教育および啓蒙活動を通じて、安全意識の高揚に努めます。
  • 安全衛生活動の実行に当たっては、適切な経営資源を投入し、効果的な改善を継続的に実施します。

従業員安全講習

従業員安全講習毎年7月に「安全大会」を開催し、労働災害、交通事故等の災害に対して過去の災害事象の振り返りを行なうと共に、災害・事故ゼロに向けて意識向上を図っております。
また、従業員が災害・事故防止への意識を常に維持しながら日々の作業にあたれるよう、他拠点の事故について情報の共有、同業他社の事故事例の情報共有を図っております。

フォークリフト運転の安全取り組み

避難訓練当社の工場構内では、製品運搬のために多くのフォークリフトを使用しています。
フォークリフトの事故は死亡事故に繋がる危険性が高く、安全運転・安全作業には特に力を入れております。当社では『フォークリフト運転技能講習修了証』を保有している作業者に対して、更に独自の社内運転許可制度を取り入れ、毎年試験を行い、安全運転の技能と意識向上に努めています。昨年度はフォークリフト作業従事者に対し、過去の事故に対する振り返り教育を行うと共に、『決め事の守りきり』の重要性を認識する社内講習会を実施しました。

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